【徹底解説】絶対にやってはいけない副業とやるべき副業

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いつも閲覧ありがとうございます。

FXトレーダーの市村です。

2019年現在、日本はかつてないほどの副業ブームで、数多くの副業が世の中に出回っております。会社員をこのまま続けていたとしても給料が上がるのは、最低でも1年後ですし、10年たっても上がらない可能性もあります。そんな会社でずっと働き続けて、生活が苦しくなるよりは、副業を始めることで、副収入を得て、生活を楽にした方がいいと考えているか方も多いのではないでしょうか?

しかし、中にはやるべきでない副業とやるべき副業がありますので、今回はこれから副業を始める方に向けて、その話をしていきたいと思います。

 

□この記事のおすすめの方
 
会社員の給料だけでは足りない。
副業は始めたいけど、何をしたらいいか分からない

副業をすでにしている。
副業で継続的な収入を得たい。
✅楽にお金を稼ぎたい。

 

 

副業は全て2種類に分かれている。

 

 

収入の形態には、2種類あることはご存じですか!?それは、労働収入と資産収入です。

 

労働収入と資産収入

 

・労働収入 … 自分が時間と体を使って働くことで得る収入

・資産収入 … 自分以外に時間と体を使って働いてもらうことで得る収入

 

 

この2つの違いは簡単で、自分が働くか自分以外に働いてもらうかです。前者が会社員や個人事業主であり、後者は社長や投資家ですね。

全ての収入形態は、この2つに分けられるのですが、あなたがやるべき副業は資産収入を得るための副業であり、やるべきでない副業は労働収入を得るための副業です。

 

 

資産収入を得るための副業をやるべき理由

 

 

この話をする前に、『金持ち父さん 貧乏父さん』という有名な著書でも紹介されているESBIという考え方について話をさせて頂きます。

これは、キャッシュフロークワドラントと言って、全ての職業はこの4つに分類されることを説明しています。

 

Empolyee(従業員)の特徴

 

・日本人のほとんどがこれに当たる

・自分の労働の対価として収入を得ているため、自由な時間は少ない

・自分の労働力を対価として収入を得ているので、収入に限界がある

・人生の主導権は自分にはなく、全て会社にある

 

 

Self Empolyee(自営業者)の特徴

 

・自分の労働の対価として収入を得ているため、自由な時間は少ない

・自分の労働力を対価として収入を得ているので、収入に限界がある

・人生の主導権は自分にはなく、全て自分にある

 

 

Bisiness Owner(ビジネスオーナー)の特徴

 

・自分が働かなくても、自分以外(人、モノ)に働いてもらうことで、収入を得る仕組みを持っている

・収入には限界がない

・人生の主導権は、全て自分にある

 

 

Investor(投資家)の特徴

 

・自分が働かなくても、自分以外(カネ)に働いてもらうことで、収入を得る仕組みを持っている

・収入には限界がない

・人生の主導権は、全て自分にある

 

 

労働収入である従業員と自営業は、自分の時間を犠牲にして、自分が働かないと、収入を得ることはできません。嫌な上司に気を使い、やりたくもない仕事をした上で、自分の時間を犠牲にしないと、収入を得ることができないので、ケガや病気で入院したとなったら、収入はゼロになってしまいます。

それに対して、資産収入であるビジネスオーナーと投資家は、自分以外の誰か(ヒト、モノ、カネ)に働いてもらうことで、収入を得ることができます。そのため、入院していても、長期で旅行をしていても、収入を得ることができるのです。

 

全ての職業の比率を分けると、労働収入:資産収入=8:2となり、8割が労働収入で生活している人達です。しかし、驚くべきことに収入はその逆です。労働収入=:資産収入=2:8となり、2割しか存在しない資産収入の人々が、8割のお金手に入れているのです。

 

もし、あなたが新たに副業を始めるとしても、この労働収入の仕事をやったところで、たいしてお金を手に入れることはできませんし、お金を手に入れたとしても、自分の時間を犠牲にしているので、自由な時間は皆無と言ってもいいです。仕事ばかりの人生で良いのならば、労働収入に取り組めばいいかと思いますが、1回切りの人生だし旅行や買い物などの楽しいこともしたいという方は、間違いなく資産収入を得る仕事をやるべきです。

 

□資産収入を得るための副業をやるべき理由

・職種割合 ➡ 労働収入:資産収入=8割:2割
・収入割合 ➡ 労働収入:資産収入=2割:8割
・労働収入をやったところで、お金は稼げないし、自由な時間は一切なくなる。
・資産収入は、自由な時間とお金を手に入れることができるため、人生を謳歌できる。

 

 

副業紹介

 

『確かに、労働収入をやるべきじゃないということは分かったけど、いきなりビジネスオーナーや投資家になるなんて無理!!』

という方も多いと思うので、そういう方に向けても労働収入の中でもやってもいい副業があるので、それも含めて紹介しますね!

 

やってはいけない副業

 

やってはいけない副業一覧はこちらになります。

やってはいけない副業

 

・アルバイト&パート&内職

・他の会社の会社員としても働くこと

・全て自分でやる物販&転売

・クラウドワークス&ランサーズ&タイムチケット

・投資信託

・バイナリーオプション

 

やってはいけないのは、自分の労働を対価として収入を得る副業です。その最たるものが、アルバイトとパートです。会社員もそれに当たります。こういう職種をやっている間は、自由な時間も手に入れられないですし、お金も稼げません。

 

やるべき副業

 

やるべき副業はこちらになります。

やるべき副業

 

・外注に任せる物販&転売

・アフィリエイト

・営業代行

・不動産投資

・FX

・株式投資

・外貨預金

・MLM(ネットワークビジネス)

・コインパーキング

・自動販売機

・出版

 

やるべき副業の特徴としては、自分が働かなくても収入を得ることができる職種になります。もちろん、この中でも初期投資に必要な資金の違いや、稼げる金額の違いはありますが、今からやるのならば、待ったなしでこれらです!

ただ、今まで労働収入としてしか賃金を得ることができなかった人達はどうすればいいか分からないということもあるかと思います。しかし、全く心配する必要はありません。僕自身も、昔そうだったからです。

 

親は公務員で、自分自身も普通の会社員。周りには資産収入を得ている人なんて1人もいなかった中で、住む環境を変えたことで、多くの資産収入を作り出しました。

実は、FXトレーダーありながら、不動産投資やアフィリエイト収入などの資産収入なども得て生活しています。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか!?

以上がやってはいけない副業とやるべき副業でした。この話がスムーズに入ってくる人もいれば、拒否反応が出てしまう人もいるかもしれませんが、お金を稼ぐためには大切な考え方ですので、知っておきましょう!!