【FX】Nゾーンを発見したら大チャンス

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こんにちは。

FXトレーダーの市村です。

今回はFXでトレンドの動きを予測する上で重要なNゾーンについて解説していきます。

これはかなり使えるチャートパターンですので、ぜひともご自身のスキルとして身に着けていきましょう。

 

Nゾーンの上側はロング目線。下側はショート目線。

 

まずはこちらの画像を見てください。

Nゾーンとは所謂、このNの形のようにロウソク足が形成されているチャートの形を指しています。

赤色の部分がNですね。

この赤のチャートの上側と下側に水平線を引きます。

このNゾーンより上側にチャートがある場合、上昇していく可能性が大きいです。

また、Nゾーンより下側にチャートがある場合、下降していく可能性が大きいです。

このNゾーンはしばらく機能はしますが、同じ時間足でしか機能しないので、注意してご使用下さい。


では、次に実際のチャート画面を見て確認していきましょう。

まずは5分足です。

緑枠がNゾーンになっており、青枠がNゾーンに突入しています。

このチャートはNゾーンより上側にありますので、青枠で上昇していっています。

 

次は1時間足になります。

 

1時間足でも緑枠が確認でき、青枠でNゾーンに突入しています。

Nゾーンで上昇せずに、下落していますね。

 

では、最後に4時間足でも確認していきましょう。

 

緑枠がNゾーンになり、1個目の青枠はNゾーンの上側にありますので、上昇しています。

その後、Nゾーンを下に突き抜け、いったんNゾーンに戻った後、さらに下落しています。

 

このように、Nゾーンはどの時間足でも機能し、さらにどの通貨ペアでも機能します。

ちなみにポンド円、ドル円、ユーロドルで紹介しています。

 

まとめ

 

以上がNゾーンの使い方になります。

この手法は非常に有効で、分かりやすいチャートパターンになりますので、ぜひともご自身のトレードに使用していきましょう。

再度おさらいですが、

Nゾーンとは、Nの形のようにロウソク足が形成されているチャートの形を指しています。

Nゾーンの上側にある場合は、上昇していく可能性があり、下側にある場合は、下落していく可能性があります。

どの通貨ペア、どの時間足でも機能しますが、異なる時間足では機能しませんので、使用する際はご注意下さい。

(5分足でNゾーンがあったとしても、1時間足や4時間足では機能せず、5分足でしか機能しない)