【徹底解説】おすすめFX口座

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こんにちは。

FXトレーダーの市村です。

 

このページでは、FXをする前に絶対知っておきたいFX口座について解説していきます。

FXをする上で、口座選びはすごく重要です。

なぜなら、どのFX口座を使用するか否かで得られる利益や損失も変わってくるためです。

そのため、このページでは、FX口座選びで重要なポイントを挙げ、

世の中に数多くあるFX口座からどの口座を選べばいいのか理由も添えて解説していきます。

 

FX口座を選ぶ上で絶対知っておきたい7項目

 

FX口座を選ぶ上で絶対知っておきたい7項目があります。

それは、日本口座と海外口座でも選ぶべき口座分かれ、

あなたがどんなレベル(初心者、中級者、上級者)かで使用するべき口座も違いますので、

ぜひともあなたのレベルに合ったFX口座選びに役立てて下さい。


No1 レバレッジ

日本は法律で最大25倍と定められていますが、海外口座ではその制限はありません。

平均は400倍ですが、中には800倍を超えるものもあります。

このレバレッジ次第で、FX始める上で必要な証拠金(資金)も異なってきますので、

まずは少額から始めたいという初心者の方はレバレッジが高い海外口座を選びましょう。

 

例)1ロット(10万通貨)で取引する場合の必要証拠金

▼前提条件

・通貨…ドル円(110円/ドル)

・レバレッジ…日本⇒25倍 海外⇒400倍

・1ロット=10万通貨 ⇒ 10万ドル×110円=1,100万円の取引

 

▼必要証拠金

・日本口座 1,100万円 ÷ 25 = 44万円

・海外口座 1,100万円 ÷ 400 = 2.75万円

 


No2 スプレッド

スプレッドとは、FX会社の手数料を指しています。

実際にトレードしようと思うと、売値と買値で値が異なります。

ドル円でショート(SELL)をしようと思うと、110.100円ですが、

ロング(BUY)しようと思うと、110.080円と設定されています。

この110.100円と110.080円の間の0.020円がスプレッドでFX会社の手数料になります。

 

一般的には日本口座の方が海外口座よりもスプレッドが狭く設定されていますが、

海外口座でも極狭のスプレッドで設定されている口座もあります。

 


No3 ロスカット

ロスカットとは、強制決済のことを指しており、

証拠金維持率が何%まで減ったら、ロスカットされるかが日本と海外では異なってきます。

 

日本口座では、100%を切った時にロスカットされますが、

海外口座では40%を切った時にロスカットされます。

異常なハイレバレッジで取引していない限りロスカットはされないのですが、

思いもよらない動きを取ることがあります。

 

下記画像は、2019年1月3日に起こった大暴落の時のチャートです。

たった、5分で108.675円付近から106.485円付近まで2円近く暴落しています。

このような突発的な動きがたまに起こるので、この時に損切設定をしていないと、ロスカットされてしまいます。

ちなみに、この暴落はリーマンショック以来の大暴落なので、2019年は先行き不安な年明けとなりました。


No4 追証

追証(おいしょう)とは上の画像のように突発的な動きが起きて、

口座残高がマイナスになった時に、マイナス分のお金を振り込まなければならないという制度です。

日本口座ですと、追証制度があり、海外口座では追証制度はありません。

これは、大きな違いです。

先ほどの画像のように、大きく相場が動いた時に、万が一損切設定をしていなかった場合、

口座残高がマイナスになってしまう場合もあります。

そんな時に、追証制度がある日本口座でFXをしていたら・・・

考えただけでも震えます。

ですので、日本口座を使用している方は、すぐに海外口座に乗り換えることをお勧めします。

 


No5 ボーナス

実は、FX口座を開設し入金すると、FX会社からボーナスが支給されます。

FX会社も多くトレードしてもらいたいので、そのための資金をプレゼントしているのです。

その金額はFX会社によって異なりますので、表にまとめておきますね。

 

日本口座はボーナス金額は少なく、もらえる条件も厳しいですが、

海外口座はボーナス金額も破格で、入金と同時に支給されるので、海外口座の方がお得ですよね。

そのボーナスだけをFX口座に残して取引すれば、リスクはないので、

やってない方はやることをお勧めします。

 


No6 プラットフォーム

日本のFX会社ですと、独自の取引プラットフォームを使用していますが、

海外のFX会社ですと、MT4(メタトレーダー4)というプラットフォームを採用しています。

これは、個人的な意見ですので、どちらが使いやすいかはご自身で判断頂きたいですが、

圧倒的にMT4が使いやすいです。

 

【理由】

①チャート画面がシンプルで見やすい。

③ツール導入などカスタムにも応用が利く。

 

ただでさえ、FXは慣れてないと複雑で難しいと感じるものなので、

チャート画面はシンプルで見やすいものを使いたいものですよね。

 


No7 税金

FXで利益を上げられるようになると、もちろん税金を納める必要があります。

そして、日本と海外では税率も異なってきます。

稼げる利益が増えてくると、日本の口座の方が税率は少なくて済むのですが、

それはお金を稼げるようになってから考えれば良い事なので、まずは海外FX口座で始めましょう。

 

海外FX口座が良いのは分かったけど、結局どこがおすすめなの?

 

ここまで7項目に分けて、日本口座と海外口座の違いを説明し、海外口座の優位性を説明してきました。

ただ、いざ海外口座を作るにしても、数多くあるものからどの口座を選べばいいか

分からないと思いますので、僕が使用しているものも含めておすすめをご紹介していきます。

一番おすすめできるのは、XMです。

スプレッドはやや広めなのは気になりますが、高いレバレッジとボーナス制度が充実しており、

日本人サポートもしっかりしていることが決め手ですね。

約定率も高いので、自信をもって紹介できる口座になります。

 

その次におすすめできるのは、FXDDです。

ボーナス制度はそこまで充実している訳ではありませんが、

スプレッドが極小のプレミアム口座がありますし、何より長く使っていて、

約定しなかったり、滑ったりという不具合がなかったことが理由として挙げられます。

 

それ以外はあまり自身をもっておすすめできないのが本音です。

なぜなら、ボーナス制度が充実している訳でもなく、スプレッドが極めて小さい訳でもない。

さらに、中には追証が絶対ではないFX会社もあります。

ですので、XMFXDDで口座開設しておくことをお勧めします!

 

FXDD 口座開設