【徹底解説】アップルショックは何があったのか!?

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いつも閲覧ありがとうございます。

FXトレーダーの市村です。

記憶にも新しい2019年1月3日に起こったアップルショックの大暴落について解説をしていきたいと思います。これから先も、アップルショックのような大きな変動はいつか発生しますので、その時に大損しないことだけでなく、利益に変えられるように、アップルショックの事例から学んでいきましょう。

 

□この記事のおすすめの方
 
✅ファンダメンタルズ分析を学びたい
✅アップルショックで何があったのか知りたい
✅アップルショックの時はどうトレードすればよかったのか知りたい
✅この先に起こる大きな変動に備えたい
✅大損をしたくない

 

 

 

アップルショックとは何か!?

 

2019年1月3日、日本時間の深夜にそれは起こりました。突如、外国為替市場で大激震が走りました。

それまで、108円台を付けていたドル円が、一瞬のうちに104円台まで落ち込みました。ドル円は1日で20pips~30pispくらいしか動かない通貨ですが、一瞬で400pipsも変動させました。

そもそも、この変動の要因は何かと聞かれた時に、アップルの業績悪化が原因だと言われています。

 

アップルの業績不振

 

主力製品であるiPhoneの売り上げが伸びす、2018年10月~12月の売り上げ予想を大幅に引き下げた。

それに伴い、投資家から株式の売り注文が一斉に入り、外国為替市場にも大きな影響を与えた。

 

 

 

アップルショックは予測できたのか!?

 

 

世界的な大企業であるアップルの業績不振が、外国為替市場にも影響を与えたのですが、そもそもこの暴落は予測できたのか!?ということについて話をしていきます。

結論は、無理です!!

無理とまでは言わないですが、かなり難しいです。なぜなら、今このブログを読んでいる瞬間に、世界的な企業(Google、トヨタ、アルファベット)などの企業が業績不振を発表するなんて分からないからです。そんな情報が我々一般市民のもとに届いてくるのは、企業がプレス&リリースした後、つまり価格に大きな影響を与えた後です。

ただし、裏のルートやコネがある人ならば、その情報を内密に得ることもできるかもしれませんが、それはインサイダー取引に当たりますね。

 

 

この時はどうトレードすれば良かったのか!?

 

このアップルショックが起きる前まで、ドル円は緩やかな下降トレンドを形成していました。全体の流れが下降トレンドでトレンドフォローが基本なのでショートでトレードし続けることが基本中の基本です。

ただし、起きた時は、2019年1月3日という注文も薄い、年始のタイミングなので、この時にトレードしている人も少なかったかもしれません。

そもそもこのような大暴落が起きるとも1ミリも思っていなかったからでしょうからね。

 

しかし、仮にトレードしていたとすれば、トレンドフォローのショートをしていれば、大きくお金を稼げたはずですので、やはり逆張りでなくて、順張りをすることですね!

 

 

突如起きる大変動に対応するには!?

 

突如起きる大変動は誰も予測できません。アップルショックにしかり、スイスフランショックにしかり、突然にしてそれは起こるのです。

いつどんな結果で発生するのか誰にも分からないのに、有識者や経済学者は色んな予測を立てますが、それは全く意味をなさず、当たらないので、ファンダメンタルズ分析は優位性の低い手法だと言えます。

しかし、このチャート画面を見ていると、テクニカル分析でトレンドフォローをしていれば、利益に変えることができたので、やはりテクニカル分析を鍛えることが、大事ということですね。

 

突如起きる大変動に対応するには!?

 

ファンダメンタルズ分析は、優位性の低い考え方でしかない。

テクニカル分析をして、トレンドフォローをしていれば、突然の出来事でも利益に変えることができる。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか!?

簡単ではありましたら、アップルショックの出来事について解説をさせて頂きました。アップルショックしかり、スイスフランショックしかり、大きな変動はいつか起きるので、その時に大損するのではなく、利益に変えていけるように、過去に起きた出来事を教訓として、次に生かしていきましょう。