【徹底解説】雇用統計を使って確実に利益を出す方法

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いつも閲覧ありがとうございます。

FXトレーダーの市村です。

今回は、王道とは外れた考え方をお伝えすることになります。なぜならば、普通は重要な経済指標が発表される時は、トレードは行わずにスルーするのが一般的だからです。

特にその中でも、雇用統計については別格です!雇用統計が発表された直後は、他の経済指標よりも大きく価格が動きます。もちろんリスクがあることですが、リターンも大きいので、このリスクを受け入れられる方のみ活用して頂けたらと思います!

 

□この記事のおすすめの方
 
✅大きく稼ぎたい
✅雇用統計を上手に活用したい

✅実践はしないけど、方法だけ知っておきたい
✅一発逆転を狙いたい
✅お金が無くなってもいいから、チャンスを掴みたい

 

 

 

 

雇用統計の特徴

 

 

みんかぶFXというサイトでは、いつどんな経済指標が発表されるのか確認することができます。雇用統計についても同様です。

 

みんかぶFX

https://fx.minkabu.jp/indicators

 

雇用統計は、毎月第1金曜日の日本時間21時30分に発表されるものです。

予想の数字に対して結果の数字が良い場合は、ドルが買われますし、予想の数字に対して結果の数字が悪い場合は、ドルが売られます。

そして、その予想と結果の数字の乖離が大きければ大きいほど、価格の変動は大きくなります。

 

雇用統計の特徴

 

・毎月第1金曜日の日本時間21時30分に発表

・予想と結果の数字の乖離が大きければ大きいほど、価格の変動は大きくなる

 

 

 

過去の情報をまとめてみました

 

 

この過去の例からもわかるように、予想よりも結果の数字が良い場合はドル円は上がり、悪い時はドル円は下がります。18年6月と18年9月の変動幅は、この例に当てはまっていませんが、それ以外の全てには当てはまります。

 

 

雇用統計の動向を予測する方法

 

過去の変動幅の例から見ても、雇用時計はかなり大きく変動することが分かったかと思います。この時にトレードすれば、大きくpipsを獲得することができ、大きくお金を稼ぐことも可能です。

しかし、雇用統計が発表された数字を見てトレードをしていては間に合いません。21時30分になった瞬間に、価格は大きく動くので、その前にポジションを持っておく必要があります。

しかし、プラスになるかマイナスになるのかは誰にも分からない中で、どうやって確実に価格の動向を予測することができるのか説明していきますね。

 

チャート① 

 

 

□チャート①
 
・1時間足では、下降トレンドの最中のため、ショートエントリーをすることが原則。
・雇用統計の結果、価格も下落。

 

 

チャート②

 

 

□チャート②
 
・1時間足では、下降トレンドを上に抜けた上昇トレンドの最中のため、ロングがセオリー。
・雇用統計の結果、価格も上昇。

 

 

チャート③

 

 

□チャート③
 
・1時間足では、上昇トレンドのため、ロングがセオリー。
・雇用統計の結果、価格も上昇。

 

 

雇用統計でのエントリー

 

上位足に合わせたトレンドフォローが基本。

 

 

 

注意事項

雇用統計のエントリーについてですが、上位足(1時間足)と同じ方向でのトレンドフォローが基本になりますが、大切な注意事項が2つありますので、それを認識した上で、活用してください。

1つ目の注意事項

 

これまでご紹介してきたチャート画面にはスプレッドは表示されていないですが、雇用統計が発表されたタイミングではスプレッドが通常時よりもかなり大きく開きます。そのため、損切ラインに引っかかる可能性がすごく高いです。

スプレッドの広さは、海外口座だと2pipsほどですが、10~20pips開くこともあります。

ですので、雇用統計でエントリーする時は、損切ラインを設定してはいけません。

 

注意事項①

 

スプレッドが大きく開くため、損切は入れない

 

 

2つ目の注意事項

 

2つ目の注意事項は、すぐに決済を行うこと!一瞬で大きく価格が変動した後は、一瞬で元に戻る可能性が高いです。

そのまま、ポジションを保持し続けていたら、含み益を失ってしまう可能性が高いです。

 

注意事項②

 

すぐに決済を行うこと!

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか!?以上が雇用統計を使ったトレードノウハウになります。

うまくいけば一瞬で大きく儲けることもできます!ただし、それにはリスクが十分に伴うことですので、それを考慮した上で、トレードするようにしましょう!